●ドリルレイアウトとは→ボールの、どの場所にドリルするかの設定→ ご自分のローリングトラックの位置とか、アクシスポイントの位置を基準に設定する。この設定で球質が変化します。同じボールの球質がかわります。変化の度合いはボールの種類を変えたときほどでもありませんが、ご自分のローリングトラックや
アクシスポイントを基準に設定しなければ、そのボールの良さを引き出せません。
●ローリングトラックとは→ボールとレーンの接点の軌跡→ レーンのオイルの付着やキズの位置で判明→ボウラーそれぞれ異なるローリングトラックとなり、又同じボウラーでもリリースの違いにより異なるローリングトラックとなります。ドリルの場合に重要な基準は1回転目のローリングトラックの位置とそのアクシスポイントです。
●アクシスポイントとは→アクシスポイント(ご自分のローリングトラック の中心軸がボールの表面と接する場所→ボールの両側にある仮想の点)→フレアーを起こした場合はアクシスポイントの位置も移動します。
●フレアー、フレアーポテンシャルとは→フレアーポテンシャルとはローリングトラックのずれの起こりやすさの可能性を表す数値<インチ>です。一回の投球でローリングトラックは回転の1周目と比べて、2周目以降がずれる場合があります。ボールの種類や投げ方、レーンコンディションの違いでこのずれ方が異なります。このずれをフレアー、とかフレアーを起こすと言い表します。
