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ここは、テクニカルショップ ドリルの手順 のページです

ドリルの手順のページ内の索引です。


 取り寄せボールのドリル


1.通販ボールのコピードリルの実態と
  ご注意点

 当店でも、通販ボールのドリルでは、お客様の使用されているボールのドリルの寸法を記入したメジャーシートを送って頂き、その数字通りにドリルして、発送させていただきます。
 但し、メジャーシートに記入されている数字等だけでは、正確にコピードリルするのに必要な情報が不足している場合が多いので、メジャーシートと一緒にそのメジャーシートの寸法でドリルされた、ドリル済みの見本ボールを送って頂くことをお勧めします。その方が、より良い結果が得られると思います。
 但し、見本ボールを送って頂いても、決定的に不足している情報は、個々のボウラーの手指の骨格や形、握り方や投げ方、ボールの回転等の実態情報です。
 以下に通販ドリルの実態とご注意点について説明します。
 更に、より良いドリルをお望みの場合は、下記に説明のテクニカルショップの本格的ドリルをご指定下さい。

★良いドリル、良いドリラー

 ドリルと言う作業は、色々な要素を組み合わせて行う一連の作業です。大まかに分けても、メジャーとドリルとフィッティングと言う3つの作業があり、その3つは互いに関連しており、又、連続した作業であります。
 ですから、一人のドリラーの管理の下で、フィッティング加工することを考えて、メジャーし、ドリルする必要があります。この一連の作業を分離しては良いドリル穴はできません。
 
さて、コピードリルでも、ドリルで一番重要な、最初の作業であるメジャーと言う工程が、他のドリラーにより行われた場合には、ドリルとは、単にメジャーシートあるいは見本ボールの穴の寸法を正確にコピードリルするだけの作業となり、たとえ優秀なドリラーがドリルしても、ドリラーの能力を完全に発揮できません。ボウリングのドリラー(ドリルマン)に求められる能力は、寸法を正確にドリル出来る、と言うことだけではないのです。
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★スイッチグリップ

 親指穴にスイッチグリップを採用すれば、通販ドリルのコピードリルの欠点とか、矛盾をほとんど解決できると言っても過言ではありません。もちろん、一度はメジャーとフィッティングを受けて戴くことが最低条件ですが、この様な便利なグリップが数年前にアメリカで販売が始りました。
 一度だけでも、テクニカルショップにご来店戴くか、または出張ドリルを受けて戴き、手・指を見せて戴き、優秀なメジャーボールを使って、メジャーをして、その穴をフィッテイング加工することで、次のボールからは、何個のボールをドリルしても、全く同じ感触のドリルが、通販ドリルでも可能となります。フィッテイングとは、指の形や握り方、投げ方に合せて指穴を加工することです。特に親指穴のフィッティングが大切です。
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スイッチグリップ採用の注意点

 但し、ドリルの回数の少ないボウラー、又は色々なドリラーにドリルしてもらった経験の少ないボウラー、又、最初から通販ドリルで済ませている多くのボウラーがスイッチグリップについて誤解しやすいことがあります。
 よくあるパターンでは、どこかでメジャーした、あるいは簡易のメジャーの器具を借りて、自分でメジャーした時の寸法が記入されたシートを送って(持参して)、手近なボウリング場で、あるいは、ドリル代が安いとか、ボールが安いショップでドリルしてもらい、フィッテイングは自分で三角ナイフとテーピングで行い、痛みや、キズを予防するために指をテーピングでカバーし、ボールの握りや、指の抜けすぎはプロテクターでカバーし、指の抜け難いのは、握り方や、投げ方が悪いのだと思い込み、一生懸命に工夫して努力されているボウラーは、多分、ドリルと言うことを誤解されているのだと思います。
 これでは、自然な投げ方、自然なボールの握り方ができなくなり、フォームの改悪に繋がる場合が多いのです。この様なドリルで、握り方や投げ方にクセがついてしまっては、その修正が難しく、正しい自然な握り、投げ方を獲得することは大変難しくなってしまいます。そのことが球筋のコントロールや球質にも影響して、ある程度までで、上達が止まってしまいます。
 この様な状態のドリルに、単に、スイッチグリップを採用すれば、良い結果が得られると言うことではありません。
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ベストの親指穴は再現が難しい

 ドリルの要素の中で、特に親指の角度と親指穴の形、そしてスパンの長さ、そして中指と薬指のスパンの差が重要です。さらに、ドリルされた親指穴をそのボウラーの指の形に合せて、又、指の抜け具合に合せて、親指穴を削って仕上げるフィッティングと言う作業が大変重要です。最近は、この様なフィッティングを本格的に行うドリラーを見掛けなくなりましたが、この作業はドリラーの仕事の重要部分ではないでしょうか。
 以上、ドリルの要素を慎重に考え、ドリルして、良い結果が得られたならば、次に、他のボールにも、同じ様に寸分違わずにドリルしなければなりません。特に親指穴の形を整形して、同じ感触のドリル穴にしなければなりません。
 試行錯誤の結果、素晴らしい親指穴が完成しても、このベストな親指穴の形をもう一度作ろうとしても、大変難しく、感触までそろえることは、本当に難しいことです。
 この時点でスイッチグリップを採用すれば、それが可能となるのです。この作業の難しさと重要性に気づいて、初めてスイッチグリップのアリガタミが理解できるのです。
 そして、同じ寸法でドリルした、複数個の、曲がり方の違うボールを用意して、レーンコンデションに対応するのが現在のボウリングスタイルです。
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(過去にテクニカルショップでドリルして頂きましたお客様のドリル)

■過去にテクニカルショップでドリルして頂きましたお客様には、テクニカルショップにドリルデータが保管されていますので、その後は通販コピードリルで最初のドリルと正確に同じ寸法のドリルが可能です。
 特に、最初に、テクニカルショップの本格的ドリルでスイッチグリップを採用して頂いたお客様には、通販コピードリルでも同じ握り心地、投げ心地を味わって頂けます。
 しかしながら、親指穴がスイッチグリップでない場合は、指穴の形を正確にコピーすることは困難ですから、新しいボールにドリルする度に、指穴のフィッティングのために、ご来店頂くか、出張でフィッティングの作業を受けて頂く必要がございます。
 なぜならば、フィッティングはドリルされた指穴を、お客様の手指の形に合せるために、両者(指とドリル穴)を見比べたり、摺り合わせしたりして仕上げすることですから…。
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2.テクニカルショップ本格ドリルとその手順

■現在のところ、テクニカルショップの本格的ドリルを初めてお申し込みを頂きますお客様は、日時をご予約の上、自宅・事務所・作業所兼用のテクニカルショップへお越し戴く事になります。
 その際、ドリルの前に、お客様の投球フォームや球質を見せて戴くことはより良いドリルのための条件の一つですが、それにはテクニカルショップの近くのご協力ボウリングセンターで投球して戴くことになります。近くと言っても、車で30分から1時間かかりますので、自宅兼用のショップよりも、最初からこのボウリング場ににお越し頂くことが、ベストです。あるいは当方がお客様のご指定場所への出張ドリルとさせて頂きます。
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3.ドリル時間のご予約

■ドリルをご希望のお客様はテクニカルショップにお電話下さい。当店のドリルは長時間を要しますのでドリ ルの日時をご予約下さい。(ページ内索引に戻る)

4.ドリルするボールをご予約下さい

■テクニカルショップのドリルが良い結果をお約束させて頂くには、ボールの性能・性格(曲がり具合等)やボール重さやそのボールの仕様(スペック=トップウエイト、ピンやマスバイアスの位置)その他を選ぶ必要があります。ご相談の上、ドリルの予約と同時にボールもご予約下さい。
 持ち込みボールのドリルも可能ですが、上記の様な配慮が必要ですので、ご用意頂くボールの種類やスペック等、事前によくご相談下さい。
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5.ドリルをお受けする場所をご相談下さい

■ 最初のドリルは、必ずお客様と対面で一連のドリル作業をさせて頂きます。
 現時点に於けるテクニカルショップの拠点は、山間の谷間に建てられた、築100年近い古民家で、店舗や接客設備はございません。近くに駐車は可能です。又、試投ができるコンディションの良いボウリング場まで車で30分~1時間程度かかります。

■以上が当店の現在の実態です。ですから、通常は、当店近くのボウリングセンターにご来場頂き、接客させて頂いております。この場合は出張費用(交通費)のご負担はありません。
 この様な事情をご了解の上、接客や対面作業等をお受けする場所をご相談ください。
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6.出張ドリル

■出張ドリルの場合は、お客様のご都合の良い場所まで、こちらから出張させて頂きます。例えば、お客様のご自宅、又はお近くで駐車スペースが確保でき、メジャー(採寸)や、指穴の加工(ハンドグラインダーや掃除機を使用します)を行っても、近隣や他人に迷惑にならない場所をご指定下さい。日本全国どこへでも出張いたします。
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7.遠方への出張ドリルの交通費

■出張ドリルの場合、ドリルに関する料金以外に交通費として、通常はガソリン代と高速料金の実費のご負担をお願いしております。日帰り出来ない遠方の場合はご相談の上、費用を決めさせていただきます。

■現在テクニカルショップでは、ドリルマシンの出張移動手段まで用意できていません。
 遠方への出張
の場合、時間と出張費用がかさむ事になります。その節約を考えますと、当日に一連のドリルの工程を終了させて頂く方が良いのでは?と考えておりますが、一回の出張で、テクニカルショップの本格的ドリルの全工程(下記の手順説明をご参照下さい)をこなすことができません。
 
1日で全工程を終了するためには、現地のボウリングセンター様やプロショップ様のご協力が必要となります。もし、お客様のご利用されているボウリングセンター様で、出張ドリルに理解があり、了解が得られる場合に限りますが、そこで一連のドリル作業をさせて頂くことも、ご考慮ください。

■その場合には、メジャーやフィッティング(この両者の工程が重要です)はテクニカルショップがお引き受けしますが、テクニカルショップのメジャー寸法で出張先のボウリング場様やプロショップ様に、ドリル(穴を開ける作業のみ)をお願いしなければなりません。その場合は、そのボウリング場、プロショップ様にドリル代をお支払い頂く必要がございます。(ページ内索引に戻る)

■テクニカルショップにはドリル代以外のメジャー、フィッティング代金と出張(遠方の場合)交通費をお支払い頂くことになります。

8.ドリルに要する時間

■当店のドリルが初めてのお客様が最初のドリルを完成するために必要な時間は、お一人ボール1個に、2時間~3時間以上必要です。ドリル後の投球しながらのフィッティングも受けて戴いて、完璧なフィッティングを完成するには、更に時間を要する場合があります。余裕をもって時間をご用意下さい。
 尚、2個目のボールのドリルは最初のドリル程、時間を要しないのですが、個々の作業の違いで所要時間も変ってきます。
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9.スイッチグリップ

■初回のドリルに、スイッチグリップを採用頂きますと、2回目以降のドリルは、基本的にメジャーやフィッティングの必要はありません。最初のドリルと全く同じドリルをして宅配でお送りできます。最初にドリルのボールと同じ握り心地、又親指の抜け具合も全く同じドリルが可能です。
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10.メジャー(手・指の採寸)

■最初のドリルの際に指穴の角度とスパン(親指穴と 中指穴・薬指穴までの距離)を連続可変できる メジャーボールでお客様の手指の寸法を測ります。

<下図> メジャーボール  

■その時に、それまでにお使いのご自分のボールとテクニカルショップでメジャーして、セットしたメジャーボールボールを比較して、握り心地、親指の抜け具合その他を比べて頂き、より良い寸法でドリルさせて頂きます。このメジャーボールは指穴とスパンとピッチをセットして、その穴を握って、スウィングして戴けます。但し、メジャーボール自体を投球することはできません、

■以上の様なメジャー(採寸)は、基本的には、次回以降のドリルには必要ありません。

■このメジャーの技術が、ドリラーの技術の核心のひとつです。これを独力(何処にも先生が居なかったので)で完全にマスターするのに10年以上の考察と経験を必要としました。

■写真のメジャーボールは適正な指穴の角度を見つける場合に必需です。この様なメジャーボールは現在、このJAYHAWK社のものが唯一の市販の道具です。過去には同様なAMF社のメジャーボールがAMFのピンセッター採用のセンターに備えられていました。
 これ以外に簡易タイプのメジャー器具は2~3市販されている様ですが、親指のピッチ(最適な角度)を測ることはできません。ピッチとスパンの最適な組み合わせも、このメジャーボール以外では探せません。

■ここで、念を押しておきますが、ボウラーに鉛筆や、なにがしかの物を握らせて指穴の最適なピッチを見つけることは決して出来ないと私は思います。実際のボールにドリルされた指穴を握って、感覚で角度が合っているか?合っていないか?は、チェックポイントを教われば、ご自分でも判定可能ですが、合っていない場合に、それではどのくらいの角度が最適か?は判断も想像もできないのが実態です。最適な角度の指穴を握って初めて、最適だと感じるのが実態です。その感じを探す道具がこのメジャーボールなのです。(ページ内索引に戻る)

11.指穴のドリル

■人間の指の形(断面)は大抵は楕円で、ボウラーひとりひとり、楕円率も形も違います。指穴が単に楕円であれば良いというものではありません。
 ですから、ドリル後のフィッティング加工を考えて、小さめの寸法でドリルします。その際に、メジャーボールで計った親指の抜けの良い角度(ピッチ)を採用します。中指・薬指穴も握りやすい角度をつけてドリルをします。指の最適な角度は基本的にボウラーそれぞれの手の骨格や寸法によって違ってきます。ボールの握り方によっても違ってきますが、
逆に、握り方はドリル穴に左右されてしまいます。左右されて、自然な握りが出来なくなってしまっている多くのボウラーをお見受けします。
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12. 指穴のフィッティング

■小さ目にドリルされた指穴を、ボウラーそれぞれの指の形に合せて穴の内面と穴の淵(エッジ)を削る作業のことをフィッティングと言います。歯科技工士の作業と似ていると言いますが、削り方は全く違います。親指の抜けと、 握りの違和感が取れるまで調整加工いたします。特殊なグラインダーや工具で加工します。この技術もドリラーの技術の核心のひとつで、独力で完全にマスターするのに数年以上の操作技術の訓練と考察と経験を必要としました。

DUMORE社の高速ハンドグラインダー(MADE IN USA)

  

 親指のフィッティングは特殊な工具が必要です。写真のようなDUMORE社の高速(毎分2万回転程度)のハンドグラインダーが最適です。このハンドグラインダーと適当な材質と形・大きさの回転砥石があれば、比較的短時間で親指穴の加工ができます。
 市販のハンドグラインダーで同じようなものを探しましたが、皆無でした。砥石を固定するチャック(CHUCK)の部分が細くなっていて、穴の奥の内壁を削ることが出来るのは、このハンドグラインダーだけでした。又、通常のハンドグラインダーでは回転数が低いので、短時間で的確な加工は不可能です。

 さて、上記の手順で完全なフィッティングをしますと、指が痛くなったり、タコやキズが出来たりする事はなくなります。指を保護するテープやスキンパッチは必要なくなります。親指の抜けが悪かったり、指が痛かったり、タコやキズが出来たりする原因のほとんどはドリルにあります。投げ方が悪いわけではありません。
 その昔、多くのプロショップにこのハンドグラインダーが備えられていましたが、使い方が難しいのか?必要性を感じないからか?使用するドリラーは今や皆無の様に見受けられます。私の場合はこのグラインダーがなければ、良いドリルが不可能と感じています。ですから、もしなければ、自分のボールだけでなく、お客様のドリルもしたくありません。
 読者のボウラーの方、ドリラーの方で、このグラインダーを使って指穴を加工したいと思われる方には、アメリカから取り寄せいたします。詳細はお問合せ下さい。    

■初回のドリルからスイッチグリップを採用して頂ければ、基本的には、次回以降のドリルの際には、フィッティングの必要はありません。
 フィンガーグリップの外穴の修正やフィンガーグリップの磨耗変形の場合の取替えはお客様ご自身での日常管理作業として必要です。

中指・薬指穴のフィッティングは親指のフィッティングより簡単
 中指・薬指穴にフィンガーグリップを仕込むことが、一般的に普及し、色々な材質や形のフィンガーグリップが各社から販売されています。この材質や形の違いによる差異については、別項でレポートさせて頂きます。その種類や形だけでは中指・薬指のフィッティングが適当でない場合があります。その場合は中指・薬指穴の外穴(フィンガーグリップを仕込むための穴)の加工フィッティングが必要な場合があります。
 その場合に、この中指・薬指の外穴のフィッテイングは少し器用な方であれば、テクニカルショップのノウハウを見習っていただければ、ご自分で出来るのではないかと思われます。
 但し、穴の内壁を的確に削るためには下記説明の特殊な専用のツールが必要です。
 勿論、鉛筆にサンドペーパーを巻きつけてヤスリの様にして、加工できないことはありません。その昔、今の様に、便利な工具がない時代はこの様な方法で親指穴までも細工したことを思い出します。

指穴加工用工具(ツール)
ウルトラフィットワークアウトツール・キット 
 テクニカルショップではアメリカ・エボナイト社の <ウルトラフィットワークアウトツール・キット>をお勧めしています。円筒の内壁を引き削りできる工具で、ハンドルの先に円盤の刃が付いています。

 ② 3-N-1 ボウラーズ ツール
 その他、エボナイト社からは、ワークアウトツールとべべリングナイフとインサートテープのリムーバー(剝すための)ツールの3種が一つになった<3-N-1 ボウラーズ ツール>も発売されています。3-N-1ツールはハンドル部分の使い勝手がよくないので、携帯用・非常用と考えた方が良いかも知れません。

  ③ハンマー ボウラーズ ツール セット
 同じ様なツールはハンマー社からも発  売されています。ハンマー社のツールは <ワークアウトツールとべべリングナイフとイ ンサートテープ リムーバー>の3 種のツールが別々のツールとなっていて、プラス ティックのケースに収納されています。使い勝手はエボナイト社の3-N-1 ボウラーズ ツールよりも断然良い様です。

■親指にスイッチグリップではなく、通常のサムソリッドを使用する場合は、ドリルの度にフィッテイングを受けて頂くことが必要です。この場合は2個のボールの親指の握りや抜けは完全にそろえる事が難しく、微妙な違いが残ります。ですから、この違いを嫌って、スイッチグリップを採用することになるのです!(ページ内索引に戻る)

13.投球しながらフィッティング

■仕上がったボールをボウリング場で投球をして頂きながら、指穴を更に微調整します。

■投球しながらのフィッティングは、ぜひとも、初回のドリル時にお受け下さい。当店のドリルで良い結果を得て頂くには、この作業が重要です。 (ページ内索引に戻る)

テクニカル ショップ 店主
   <ドリラー・インストラクター> たかさか けんじ

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