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2015年(平成27年)7月更新

ここは テクニカルショップ お知らせ2015~16年度 のぺージです

お知らせ 2015~16年度 

アメリカのボウリング界の年度初めは、毎年6月末の
ボウル・エクスポ  の開催から始まります。

テクニカルショップの年度もアメリカに準じて表示します。


ページ内の索引

1.2015年より商品取寄せ価格をドル表示に変更

2.取寄せ表示価格は商品価格航空便の送料に分離 して表示します

3.表示の商品価格の内訳

4.他のお客様のご注文との混載便取り寄せは、廃止しました(臨時に設定の場合はお知らせします。)

5.航空便送料を商品価格と分離してドル表示します

6.航空便送料の内訳

7.取り寄せ円価格は為替相場(ドル)の変動で変ります

8.国内消費税と国内送料

9.商品取り寄せの円価格(代金)のお支払いは、ご注文時に前払いでお願いします

10.最近の輸入品の価格上昇の要素

11.取り寄せ可能用品

お知らせ 2015年~2016年


1.商品取寄せ価格をドル表示に変更

  前年度からは、為替相場が急に変動し、ドルの価格が値上がりし、その変動も激しく、先行き予測が難しい状況でした。それで、テクニカルショップのアメリカからの商品取り寄せ価格を、予め、円価でお客様に提示することが困難になりました。これまでの様な円価の表示の価格では、時によって、テクニカルショップの利益は得られなく、最悪の場合は赤字になってしまいました。その様な状況で、色々模索の結果、2015~2016年度は商品の取寄せ価格をドル表示にさせて頂くことになりました。
 以上の様な状況をご理解頂き、当店の取り寄せサービスをご利用の程お願い致します。
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2.取寄せ表示価格は「ドル表示の商品価格」 と 「ドル表示の航空便の送料」 に分離

 航空便の送料は、荷物の中身で重さや体積が変化し、荷物の中の一つ一つの商品の送料は変動します。
 例えば、ボール1個を取り寄せる場合とボールを複数個を同時に(荷物一つで)取り寄せる場合を比べますと、ボールの数が多い方が、ボール1個当たりの送料は安くなります。
 この様相を正確に反映させるために、
取寄せ表示価格「ドル表示の商品価格」 ドル表示の航空便の送料」 に分離 しました。
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3.上記、「ドル表示の商品価格」の内訳

 当サイトの「ドル表示の商品価格」には、関税・輸入消費税・手数料を含めて表示しました。
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4.「混載便での取り寄せ」を廃止しました。

 これまで、アメリカから取り寄せる場合に、航空便の送料をなるべく安く抑える方法として、他のお客様のご注文分を含めての「混載便取り寄せ」の価格も表示していましたが、その方策では、お客様に具体的な納期をお約束出来なく、お客様にご不便をお掛けすることが多くなっていました。
 又、他のお客様のご注文をお待ちする間に為替相場が激変するリスクを避ける必要もございます。

 
それで、今後、原則として 「混載便で取り寄せの送料」を廃止し、お一人様のご注文分をその都度、即時にアメリカを出発させる取り寄せ方法でご注文をお受けすることに変更しました。 ご理解の程、お願いします。
 尚、今後、定期的(1ケ月に1度程度の予定で)臨時に混載便で取り寄せの募集を考えていますが、お客様のご注文が多数戴けることが前提条件となりますので、ご理解の程お願い申し上げます。実行時はこのホームページで、別途お知らせいたします。
 
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5.「航空便送料」を分離してドル表示

 アメリカからの「航空便送料」 「商品価格」とは分離し、別の表示にさせて頂きました。又、航空便送料」「商品価格」と同様にドル表示とさせて頂きます。
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6.「ドル表示の航空便送料」の内訳

  当サイトでは「燃料サーチャージ」「荷物の保険料」を「ドル表示の航空便送料」に含めています。燃料サーチャージとは航空機の燃料の変動による割り増しで、海外旅行の時の燃料サーチャージと同じ意味です。
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7.取り寄せ円価格は為替相場ドルの変動で変わります。

  以上、商品のドル価格 に、取り寄せドル送料 を加えたドル価格 に、お取り寄せの時々(代金の前払い時)の為替相場TTSのドル価格、例えば、120円(最近の1ドルの価格の例)を掛けた数字が商品取り寄せの円価格 です。

為替相場(TTS)のドル価格は毎日変動します。

(例)ボールの価格100ドル+航空便運賃75ドル
=175ドル×120円(1ドルの価格)=2万1,
000円

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8.国内消費税と国内送料

 このサイトの表示価格は国内消費税は外税表示ですから、上記の商品取り寄せ円価格に国内消費税8パーセント 国内送料 ヤマト運輸の宅急便料金、又は、郵便局のゆうパック代金)を加算した金額が、お客様にお支払い頂く金額(円貨)です。
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9.取り寄せ代金は前払いでお願いします。

  以上、お客様にお支払い頂く金額(円貨)は、お客様のご注文時に前払いでお願いします。当店の指定口座にご入金の確認をもって、ご注文の確定とさせて頂きます。
 商品がアメリカを出発する前に代金をドルで前払い(日本からドルを送金)する必要があります。アメリカとの取引は前払いすることが必然です。又、アメリカを出発後はキャンセルは事実上出来ません。以上、ご理解の程、お願い致しま
す。(ページ内索引に戻る)

★取り寄せ代金のお振込
 テクニカルショップの専用指定口座は
<ゆうちょ銀行の普通口座>又は
<ゆうちょ銀行の振り替え口座>を設けています。口座番号はご注文時にお問合せください。
 尚、ゆうちょ銀行の口座は同一の口座に、2種類の番号が設定されていて、 「ゆうちょ銀行からのお振込の場合の指定番号」 と 「他の銀行からのお振込の場合の指定番号」がありますで、ご注意ください。そして、お客様ご自身のゆうちょ銀行の口座から、ゆうちょ銀行のATMを使用してのお振込の場合は、振込手数料は無料となります。
 お客様の銀行がゆうちょ銀行以外の銀行の場合は振込手数料は有料となります。

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10.(参照最近の輸入品の価格上昇の要素

  • 為替相場
     
    上記例では1ドルは120円(最近の為替相場)ですが、2014年10月以前は1ドル=105円以下でした。
    最近の為替相場(1ドル=120円代)は、短期間に最安値時(2011~2012年頃 1ドル=80円代)より5割程度も値上がりしてしまいました。
    (追記=2015年12月)
    アメリカの中央銀行の金利が上昇します。アメリカの金利が上昇しますと、ドル買いを招き、
    通常はドルが高くなり、輸入価格がますます高くなるかもしれません。但し、ドル価格の変動の要因は金利だけではありませんので予測は困難です。
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  • ドル購入価格と購入時手数料
     一般の方が海外旅行のために、円でドルを購入する場合と同じく、テクニカルショップがドルを購入する場合でも、ドルの価格は購入日の為替相場に左右されます。為替相場はラジオ・テレビ・インターネット等で随時報道されています。但し、円価でドルを購入する場合、銀行等の両替業者が手数料を上乗せしますので、報道のドル価格ではなく、それに手数料を加えた円価(
    TTS)が実際のドル価格です。両替業者によってこの手数料はまちまちです。
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  • インフレ(物価上昇)
     
    日本では、景気を上げるためデフレ(物価下落)を克服しようとしていますが、アメリカでは、商品価格自体が序々に上昇(インフレ)しております。ボウリング用品も同様に少しづつ値上がりしています。(上記のアメリカの金利が上昇するとデフレになる場合もあり、今後の予測は困難です)
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  • 日本の国内消費税の値上がり
     
    日本の国内消費税は2014年4月1日からは8パーセントになり、それに連動して輸入消費税も8パーセントに値上がりしました。2017年には10パーセントに値上がりする事が決まっている様です。
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  • 「関税」 と 「輸入消費税」の計算法
      商品を輸入し、日本に到着の時点で(税関を通過する時)「関税」 「輸入消費税」を支払わなければなりません。これの金額(日本円)も、「商品のドル価格」 に 「送料のドル価格」を足した金額を基準に計算されますので、為替相場に連動して変化します。最近はドルの最安値時より5割程度高くなっていますので、「関税」「輸入消費税」も同様の率で高くなっています。
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  • 関税率
      関税は、商品別に率が決められています。例えば現在は、ボウリングボールは0パーセントです。ボウリングシューズ(本革製)は27パーセントです。材質が合成繊維のボウリングバッグは約8パーセントで、本革製のバッグは27パーセントです。
     革製品の関税が高く設定されている理由は、日本の産業保護のためです。TPP交渉が妥結すれば、革製品の関税は下がる可能性があります。
     ウェアー類は材質やデザイン等で変わります。およそ10%~15%までと考えて頂いて結構です。機械類(ドリルマシン等)や工具類の関税は基本的に0%です。
    関税率は国の政策等で変わる場合がありますが、最近はほぼ変化なしで推移しています。TTPが批准されれば、物により、変わるかも知れません。
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11.取り寄せ可能用品

 アメリカで販売されているボウリング用品(ボール、シューズ、バッグ、グローブ、リスタイ、プロテクター、テープ、グリップ類、ボールクリーナー他)、プロショップ等で使用する備品(ドリルマシン、メジャーボール、ボールスピナー、ピッチゲージ、バランス計他)まで大抵の用品は取り寄せできます。 
 その一部は当サイトの各社用品のご案内 及びアメリカ各社のホームページを参照下さい。

  • 当サイトのリンク集 各メーカーのリストのから
    下段の アメリカ各メーカーのアドレスをクリックして
    ご参照下さい。
  • 又は、電話=090-5012-0300 でお問合せ下さい。
  • E-メールでのお問合せは 営業案内のページをご参照の上、連絡お問合せ下さい。

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